医薬部外品の種類、どんな食品があるのかなどをご紹介いたします。

■医薬部外品の種類

医薬部外品の種類、どんな食品があるのかなどをご紹介いたします。

「医薬部外品」をもう少し詳しく紹介しましょう。薬局でも多くの製品が該当しています。まず、薬品らしいものとしては、吐き気やその他不快感、口臭や体臭の防止 、あせも、ただれ等の防止、のどの不快感の改善、 胃の不快感の改善、すり傷、切り傷の消毒や保護、ひび、あかぎれ、あせも、ただれ、うおのめ、たこの改善等の製品はおなじみの定番品ですね。それから、染毛剤(毛染め) 、パーマ液 、浴用剤もそうですし、中高年の愛用者が多い製品としては、脱毛の防止、育毛剤、滋養強壮、ビタミンやカルシウムの補給、虚弱体質の改善及び栄養補給食品も「医薬部外品」です。健康系のダイエットサプリの錠剤、卵油の錠剤なども入ります。又、化粧品としてだけでなく、ニキビ、肌荒れ、しっしんかぶれ等の防止や、肌や口の中の殺菌消毒を目的とする薬用化粧品や薬用歯磨き剤もこのカテゴリーに入ります。例えば、サンスターのホワイトロジーエッセンスジェルは、「お肌のシミを元から抑制」と効能を謳っている薬用美白美容液です。ナノカプセルに閉じこめた美白成分「リノレックS]が肌の奥に浸透してメラノサイトに届き、シミの元となる酵素の分解を促進するそうです。こう読んでいると、いかにも効果がありそうですよね。育毛剤の宣伝等も、このような傾向の内容でしばしばテレビで放映されています。こういう効能を訴求するのが「医薬部外品」の特徴だといえます。

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