医薬部外品の効果的な摂取方法についてご紹介いたします。

■医薬部外品の摂取方法

医薬部外品の効果的な摂取方法についてご紹介いたします。

化粧品なら塗る量だったりしますが、口に入れるものの場合は、どのような摂取方法が効果的なのでしょうか。例えば、DHCが発売しているDHCトローチ(口腔咽喉薬)は錠剤で、病原細菌に対し殺菌作用をもつ塩化セチルピリジニウムに加えて、抗炎症、鎮咳去痰など漢方薬として常用されているキキョウエキスを配合した「医薬部外品」です。のどの炎症による痛みやはれ、あれ、声の嗄れた時や口腔内の殺菌・消毒にも有効です。この製品の場合は医薬品に近い感じで、15才以上の成人の場合は、1回1錠で2時間以上の間隔を空け、1日6錠までが限度と規定されています。又、5才未満の乳幼児は使用できません。このように、多く服用しても効果が増すどころか、逆の場合があるので、摂取量は守らなければなりません。同様にDHCの中高年ビタミン補給材「ビタミンEアルファ」はどうでしょうか。DHCビタミンE アルファは、ビタミンEの中でも効果が高い天然ビタミンE(d-α-トコフェロール)を含んだ製品です。ビタミンEは過酸化脂質の増加を防止する成分なのです。中高年の人が特に不足しがちなビタミンEを、1日分3カプセルで150mgも補給できます。使用量は15才以上の通常成人で、1回1カプセルを2~3回服用で、1日2回の服用なら朝夕、1日3回の服用なら朝昼晩で服用する指定があります。15才未満は服用禁止となっています。これも、規定量以上飲んでも効果はありません。このように、医薬品に準じ、正確に適量を摂取するのが「医薬部外品」のルールとなっています。

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