<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>医薬部外品てなに？</title>
  <link>http://www.drug-rehab-canada.cc</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:32:50 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 20 Aug 2009 00:32:50 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>■医薬部外品Q&A</title>
   <link>http://www.drug-rehab-canada.ccartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
医薬部外品のQ&amp;Aについてご紹介いたします。<br />
<br />
Q：医薬部外品は医薬品の一部なのでしょうか。<br />
A：医薬部外品は。医薬品とは異なる区分で「医薬部外品」と表示されている製品のことです。医薬品と比較すると作用が穏やかに効き、その効能や効果が期待できるような成分が含まれている製品です。育毛剤を例にとりますと、使用目的が脱毛の防止、及び育毛を目的とする外用剤であること。効果・効能の範囲は育毛、薄毛、脱毛の予防、毛生や発毛の促進、フケ防止、病後の脱毛、養毛、などが医薬部外品の際の規定です。<br />
<br />
Q：医薬部外品と化粧品の違いは何でしょうか。<br />
A: 化粧品とは、医薬部外品よりも更に効果・作用が穏やかなものを言います。人の身体を清潔化し、美しさの魅力を増し、容貌を変化させ、お肌や毛髪を健康的に保つ目的で、直接身体につけて使用するものことです。従って、身体に対する有効成分の効能効果の強さが化粧品と医薬部外品とでは違います。<br />
化粧品は清潔や美化などが目的なのに対して、医薬部外品は主に改善や予防を目的としているのです。<br />
<br />
Q：ペットに使える医薬部外品はありますか<br />
A：はい、「動物医薬部外品」というものがあります。人間の「医薬部外品」と同じですが、専ら動物用に使用されるもののことです。（薬事法第八十三条）。<br />
しかし管轄は「医薬部外品」は厚生労働省で、「動物医薬部外品」は農林水産省になります。<br />
ペットショップでは、シャンプーなどに「動物医薬部外品」が揃っています。
]]></content:encoded>
   <category>医薬部外品Q&A</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:32:50 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■医薬部外品の摂取方法</title>
   <link>http://www.drug-rehab-canada.ccartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
医薬部外品の効果的な摂取方法についてご紹介いたします。<br />
<br />
化粧品なら塗る量だったりしますが、口に入れるものの場合は、どのような摂取方法が効果的なのでしょうか。例えば、DHCが発売しているDHCトローチ（口腔咽喉薬）は錠剤で、病原細菌に対し殺菌作用をもつ塩化セチルピリジニウムに加えて、抗炎症、鎮咳去痰など漢方薬として常用されているキキョウエキスを配合した「医薬部外品」です。のどの炎症による痛みやはれ、あれ、声の嗄れた時や口腔内の殺菌・消毒にも有効です。この製品の場合は医薬品に近い感じで、15才以上の成人の場合は、1回1錠で2時間以上の間隔を空け、1日6錠までが限度と規定されています。又、5才未満の乳幼児は使用できません。このように、多く服用しても効果が増すどころか、逆の場合があるので、摂取量は守らなければなりません。同様にDHCの中高年ビタミン補給材「ビタミンEアルファ」はどうでしょうか。ＤＨＣビタミンE アルファは、ビタミンEの中でも効果が高い天然ビタミンE（d-α-トコフェロール）を含んだ製品です。ビタミンEは過酸化脂質の増加を防止する成分なのです。中高年の人が特に不足しがちなビタミンEを、1日分3カプセルで150mgも補給できます。使用量は15才以上の通常成人で、1回1カプセルを2～3回服用で、1日2回の服用なら朝夕、1日3回の服用なら朝昼晩で服用する指定があります。15才未満は服用禁止となっています。これも、規定量以上飲んでも効果はありません。このように、医薬品に準じ、正確に適量を摂取するのが「医薬部外品」のルールとなっています。
]]></content:encoded>
   <category>医薬部外品の摂取方法</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:32:24 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■医薬部外品の効果</title>
   <link>http://www.drug-rehab-canada.ccartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
医薬部外品の効果について、ご紹介いたします。<br />
<br />
さて、「医薬部外品」の効果とはどのようなものなのでしょうか。医薬品も含めて、個人差や体質によって合う合わないがあるので、一概には言えませんが、コスメやエチケット系では、効果の高さが口コミでも評判のようです。例えば汗の臭いです。脇の下などの臭いは、汗に雑菌が増殖することから起こります。医薬部外品「スメルスウィートクリーム」は臭いの気になる場所の発汗を抑え、汗の中の雑菌の増殖も防止します。又、既に増殖してしまった雑菌からの臭いも消臭する効果を持っています。成分は、クロルヒドロキシアルミニウム、アラントインです。効能をまとめてみると、臭いの原因となる細菌の増殖を抑制する抗菌効果、臭いそのものを消臭する効果、発汗を抑制する制汗剤の効果、となります。臭い自体は病気ではありませんが、エチケットとしては重要です。薬用品はこういう場面で効果を発揮しているのです。医薬部外品のエイジングケアクリームもそのカテゴリーで効果が高く人気がありますが、お肌自身に効果があるのが違う点です。「スキンストレッチャークリーム」は、即効性のある「アミノミネラル」が肌のシワをピンとさせ、「プラセンタ」でコラーゲンの密度をアップさせて弾力のある肌にしていきます。その上「天然美肌成分」がメラニンを抑制して透き通る白肌へと導くのです。成分はグリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキスです。
]]></content:encoded>
   <category>医薬部外品の効果</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:32:03 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■医薬部外品の種類</title>
   <link>http://www.drug-rehab-canada.ccartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
医薬部外品の種類、どんな食品があるのかなどをご紹介いたします。<br />
<br />
「医薬部外品」をもう少し詳しく紹介しましょう。薬局でも多くの製品が該当しています。まず、薬品らしいものとしては、吐き気やその他不快感、口臭や体臭の防止 、あせも、ただれ等の防止、のどの不快感の改善、 胃の不快感の改善、すり傷、切り傷の消毒や保護、ひび、あかぎれ、あせも、ただれ、うおのめ、たこの改善等の製品はおなじみの定番品ですね。それから、染毛剤(毛染め) 、パーマ液 、浴用剤もそうですし、中高年の愛用者が多い製品としては、脱毛の防止、育毛剤、滋養強壮、ビタミンやカルシウムの補給、虚弱体質の改善及び栄養補給食品も「医薬部外品」です。健康系のダイエットサプリの錠剤、卵油の錠剤なども入ります。又、化粧品としてだけでなく、ニキビ、肌荒れ、しっしんかぶれ等の防止や、肌や口の中の殺菌消毒を目的とする薬用化粧品や薬用歯磨き剤もこのカテゴリーに入ります。例えば、サンスターのホワイトロジーエッセンスジェルは、「お肌のシミを元から抑制」と効能を謳っている薬用美白美容液です。ナノカプセルに閉じこめた美白成分「リノレックS］が肌の奥に浸透してメラノサイトに届き、シミの元となる酵素の分解を促進するそうです。こう読んでいると、いかにも効果がありそうですよね。育毛剤の宣伝等も、このような傾向の内容でしばしばテレビで放映されています。こういう効能を訴求するのが「医薬部外品」の特徴だといえます。
]]></content:encoded>
   <category>医薬部外品の種類</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:31:41 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■医薬部外品の概要</title>
   <link>http://www.drug-rehab-canada.ccartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
医薬部外品の許認可や概要についてご紹介いたします。<br />
<br />
薬事法では、「医薬品」、「医薬部外品」、「医療用具」について、それぞれ定義があり詳細に規定されています。医薬品は、病気の予防や治療を目的としていて、効能効果、成分、分量、用法容量、副作用等について、品質や有効性及び安全性に関する厳密な検査を行って、厚生労働大臣や都道府県知事が認定するものです。又、日本薬局方に記載されているものも全て医薬品となります。それに対して医薬部外品は、有効な成分は入っていますが、医薬品とは違い穏やかな効き目で、治療ではなく、予防や皮膚などを清潔に保つことが目的になりますので指定された成分のみの記載になります。「表示指定成分」と商品の裏に記載されているのがそれです。「医薬部外品」の製造販売業許可を取得するためには、GQP省令やGVP省令に適合させる等の許可に必要な条件を満たさなければなりません。更に、出荷前の製品を保管する倉庫や、製品にラベルを貼り、包装梱包する場所においても、「包装、表示、保管」は製造の一部とみなされているので、同様に製造業許可が必要です。ただし、小売販売には、特に許可制度は定められていませんので、最近では販売ルートが拡大して、コンビ二エンスストアにもいろいろな製品が並ぶようになりました。
]]></content:encoded>
   <category>医薬部外品の概要</category>
   <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 00:31:21 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
